小野澤裕子建築設計事務所

東京都多摩市の一級建築士事務所

桜並木沿いの家
(立川市)

桜並木沿いの敷地に建つ、木造2階建ての住宅です。

家でお花見ができる、四季の移ろいを日々感じられる、など
桜の木から受ける良い影響を最大限に活かすことを考えて設計を進めました。

建物は南東に大開口を設けることにより、
桜並木に向かって開きつつもお日様の光をたくさん取り入れられるようになっています。
また、北側に設けた正方形の開口部は通風に役立つだけではなく、
遠くに続く桜並木を部屋の中に取り入れ、視線の流れもつくり出しています。
玄関ドアを開ければそこも桜並木。
一年365日、桜に寄り添い、桜と共に過ごす家となりました。

桜並木沿いの家 写真
敷地は桜並木沿いに位置します。
桜並木沿いの家 写真
新緑の季節は外壁に葉っぱの影が写し出されます。
桜並木沿いの家 写真
玄関を開けるとすぐそこは桜並木。
桜並木沿いの家 写真
2階のリビングダイニングは桜並木に向かって大きな窓になっています。
桜並木沿いの家 写真
南東側を大開口としたことで、桜とともにお日様の光を沢山取り入れます。
桜並木沿いの家 写真
窓を開ければバルコニーと室内を一体的に使う事が出来ます。
桜並木沿いの家 写真
2階のバルコニーを張り出させ、遊歩道からの視線を遮ります。
桜並木沿いの家 写真
桜の花が咲く季節。家でお花見を楽しむ事ができるようプランを考えました。この季節が一年で1番ウキウキする住宅です。
photo:平井広行 & お施主様(最後の1枚)